採用情報

Recruitment information

インナーに興味のある方、アパレル業界の経験がある方のご応募をお待ちしています。
皆さんの経験や能力を発揮する場をご提供します。アズで、新たな可能性に挑戦してみませんか。

先輩の声

インティメイトアパレル事業部
東京営業部 営業課
中西 寛

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

「攻め続ける姿勢。」

繊維業界で働きたいとアパレルメーカーや繊維商社を中心に転職活動をしていた時にアズに出会いました。老舗の肌着メーカーでしたがデザイン性が高く若者向けの「steteco.com」の存在を知りアズに興味を持ちました。
老舗でありながらその現状にあぐらをかくことなく「steteco.com」のような新たな打ち出しをする姿勢、裏を返せば安定した土台があるからこそこういった新たな攻めの姿勢をとれるのだと感じたのが一番のポイントです。

これが私の仕事 今後の目標

「百貨店営業。自社商品の売上を伸ばす為に創意工夫する仕事。」
自社商品の肌着やナイトウェアは、ショップを構えず、多くのメーカーの商品が並ぶ「平場」と呼ばれる売場で販売しています。競合他社が多数並ぶ厳しい売場内で売上を伸ばしていく為には様々な策が必要です。いくつか例を挙げると、自社商品の売場内での見せ方の変化・シェア拡大、新商品・新ブランドの提案、売場外の別場所でのフェア提案、時には自社販売員(平場の商品全般を販売するが自社の商品を中心に販売する人)を配置するなどその策は様々です。担当する各店舗の客層や気候に合ったベストな策を講じた時には面白いように売上がのびます。その反面で隙を見せると、売上が急落したり、展開していたブランドをドロップアウトされるなど、毎日が売場内での戦国時代です。1日たりとも油断できない緊張感の中で成果をあげた時には達成感を感じます。

だからこの仕事が好き! 就活生へのメッセージ

一番うれしかったことにまつわるエピソード 「社内での反対を押し切り自社販売員を配置し売上急増。」
2年ほど前に百貨店の本部バイヤーから東海地区にある店舗で自社販売員(FA)を配置してほしいという話が持ち上がりました。その店舗はシェアも少なく売上も小さかった為、社内ではこの店舗に売れるイメージがなく、FAを配置したところでシェアがとれるのか、売上アップが見込めるのか、など不安視する意見が多数でした。
しかし私は、社内の誰よりも担当者としてこの店舗のことを知っている自負があり、売上増が見込める自信があったので上司を説得しFAを配置しました。そこからその店舗へ通い詰め、徐々にシェアを拡大し1年ほどで当社の商品が売場内の約7割程度を占め、最初の1年で2.5倍に売上を拡大しました。
今ではその店舗の売上が社内で上位に食い込むまで成長し、事業部内でも新たなビジネスモデルとして参考にされています。