日本一寒い町、陸別町で認められた「肌ごころ」

Ladies Inner recognized in Rikubetsu-cho, the coldest town in Japan

日本一寒い町、陸別町で認められた「肌ごころ」

Ladies Inner recognized in Rikubetsu-cho, the coldest town in Japan

真冬になると-20℃を切ることも珍しくない北海道の陸別町。日本一寒い町としての記録ももつこの町ととある縁で繋がったアズは、陸別町で暮らす女性に開発中の新商品を着ていただくことにしました。

その新商品は「肌ごころ 着た瞬間から暖かい発熱インナー」。ウールの2倍以上の発熱能力(原綿比較)をもつ吸湿発熱素材「EKS HYPER(エクスパイパー)」を使用した、こだわりの発熱インナーです。
開発チームの自信作でしたが、氷点下が続く地域で、しかも商品を着ていただく方の中には屋外で仕事をされている方もいるとお聞きし、正直不安でいっぱいでした。

サンプルをお送りして数週間後、どきどきしながら陸別町へ向かいました…

陸別町に着いた日の気温は-26℃。初めての寒さにびっくりした私たちを迎えてくれたのは、笑顔でした。

重ね着してもすっきりして、着心地もよかったです。寝る時に愛用してます。
カフェ店長、陶芸家 坂井さん

肌触りがすごい好き。締め付けもなくて、着てるって感じがしなかったですね。
ピアノ講師 中村さん

あったかくて、途中で脱いじゃった(笑)
カフェ店長 町議会議員 中村さん

こんな薄くて大丈夫かなと思ったんですけど、もう全然寒さを感じなくて。
酪農家 川初さん

薄くて柔らかくて暖かいと大好評。
着ぶくれしないのでおしゃれを楽しめる、薄手で重ね着しても動きやすいく作業がしやすいとのうれしいご意見も。
襟ぐりやレースのあしらいについても、女性ならではの目線でアドバイスをいただき、改良の参考にさせていただきました。

陸別町のみなさまと作った「肌ごころ 着た瞬間から暖かい発熱インナー」。
きっと日本全国の寒がりさんをあたためてくれることでしょう。

「肌ごころ(EKS HYPER)」があたたかい理由

強く、続く、あたたかさ。
「熱あわせ」に使用している吸湿発熱繊維 EKS HYPER(R)は、水分を熱に変える力が強く、その発熱性はレーヨンの3倍以上※。さらに優れた保温性で、発生させた熱を長持ちさせます。(JA-188L)
※EKS HYPER(R)吸湿発熱データ参照)
柔らかく伸びて、体になじむ。
より心地よいストレッチ性を実現するため、独自のスーパーフライス編みを採用しました。単に伸びるだけでなく、生地の「戻り」を柔らかくする事によって、体の動きに自然にフィットします。
着た瞬間から感じるあたたかさ。
肌に触れた瞬間のひんやり感をなくすため、肌に当たる面に起毛を施すことで、吸湿発熱素材の効果は維持しつつ、着た瞬間のあたたかさと肌ざわりの良さも実現しました。
ウールの2倍以上の発熱能力(原綿比較)を持つ発熱インナーです。暖かくなってからも、熱を逃がしにくく、吸湿性に優れているので、寒い朝でも「冷たい!」と感じることを抑え、着用時の快適さを持続させます。